まさおノート

日常生活での学びや気付きを発信します

神経・生理心理学②

中枢神経系と抹消神経系

今回の講義で中枢神経系と末梢神経系について学びました。

神経系は中枢神経系抹消神経系の2つに分類される。

大脳皮質の表面は灰色になっており、灰白質(かいはくしつ)という。

 

【脳の構造について】

 

1 大脳新皮質(知覚・認知・運動)

  一次運動野 一次体性感覚野 一次視覚野 一次聴覚野 連合野

 

2 大脳辺縁系と基底核(情動・運動調整)

  海馬:長期記憶  扁桃体:情動、他社の表情認知

 

3 間脳と脳幹(反射・生命維持)

  視床 視床下部 中脳 橋 延髄

 

 小脳(運動学習)

 

まずはこの4つをしっかり覚えます。

 

【脳には階層性があると言われている】

 

1・・・      判断 創造性 社会性

2・・・      言語 学習・実行機能

3・・・    高度な視覚認知 記憶・本能的感情

4・・・  運動・発語・協調運動・視覚・聴覚・体性感覚

5・・・歩行・姿勢抑制・摂食・食欲・性欲・呼吸・血圧・体温

 

図で書くとピラミッドのようになります。

 

 

脊髄神経31対中枢神経系と末梢神経系の連絡は脊髄を通って行われる

脳神経12対 :脊髄を通らずに脳と直接神経が連絡している

 

【神経細胞の構造】

 脳の細胞

  ニューロン 

    細胞体 樹状突起 軸索 シナプス

  

  グリア細胞 

    ミエリン化 神経細胞の固定 血液脳関門

 

【ニューロンの働き】

 脱分極:細胞の外にあったNa+が細胞の内側に入ってきて、「+」の電荷

     を帯びる

 

活動電位

 イオン  ナトリウムイオン カリウムイオン 塩素イオン

 イオンチャネル:選択的にイオンを通過させる

 イオンポンプ:選択的にイオンを移送する

 細胞内のナトリウムイオンを高く保つ

 内部を外部に比べ「ー」に保つ

 

神経伝達は「全か無かの法則」である。

 

【神経伝達物質】

 興奮性:「+」の荷電したイオンを通過させる

 抑制性:「ー」の荷電したイオンを通過させる

 

講義内容であるが、個人的には凄く苦手な分野ですので、アウトプットをするのも難しいです。

まずはしっかり自分自身の中で落とし込んで理解していこうと思います。

知らない単語や、似た名前の単語なども多いので、一つ一つの語句の説明が出来るように頑張ります。