まさおノート

日常生活での学びや気付きを発信します

心理学実験①

火曜5限「心理学実験

昨日書けなかった心理学実験の講義。

しかし、こちらの講義も1回目でガイダンスでした。

 

ミューラーリヤーなどの錯視図形、シロクマ実験等々を行なっていくとのことでした。

錯視とは、眼で見る錯覚のことだそうです。

 

実験説明→実験実施→データ分析→レポート作成

 

のサイクルで講義が行われていくようです。

 

上下二本の横線はどちらが長く見えるでしょうか?

 

f:id:masao-note:20190410190500p:plain     

 

実は、どちらの線も長さは同じであります。

有名な錯視図形の1つですが、矢羽の向き、角度によって横線の長さが違うく見える錯視です。

 

次の図は、真ん中に白い三角形が見える錯視図形です。

白い三角形に輪郭がないのに、黒いパックンの様な図と、その間に三角っぽい線があるだけで、真ん中に白い三角形が見えます。

 

f:id:masao-note:20190410190536p:plain

人間の眼の不思議さですね。

これは脳が錯覚している状態です。

線の長さが同じだとわかっているのに、長さが違って見える、三角形の輪郭があるわけではないのに、三角形が見える。

頭では理解出来ているのに不思議とそう見えてしまうのです。

 

もし、「線の長さ、どっちも同じにしか見えねーよ」、「三角形なんて見えねーし」という人がいる場合、ほとんど強がっているだけだそうです。

 

来週以降の講義も楽しみに頑張ります!!