まさおノート

日常生活での学びや気付きを発信します

障害者・障害児心理学①

火曜の3限「障害者・障害児心理学

お昼ご飯に美味しい牛スジカレーを食べて、眠くなる時間帯。

1回目の講義でガイダンス。

先生の話し方や内容が面白く、眠気に襲われることなく過ごせました。

 

来週以降の講義で学ぶ内容の紹介がありました。

 

1 障害児・障害者心理とは

2 特別(教育)の展開と心理臨床

3 情緒障害の心理(精神・発達・知的障害を含む)

4 視覚障害の心理

5 聴覚・言語障害の心理

6 肢体不自由・重度重複障害の心理

 

これらのテーマについて学んでいきます。

 

先生の話でグサッと刺されたのが、

「今メガネ・コンタクトをしている人は外して講義を受けてください」

「・・・と、言われた場合、正常に講義を受けれますか?」と。

 

私は普段からメガネやコンタクトをしていて、外すとほとんど見えなくなります。

自分が視覚障害であるということ。

こうして考えると、障害というものが「自分には関係ないや」ではなく、身近なものであり、普段からその認識を持つことの重要性に気付きました。

 

当たり前のように見えている世界も、メガネやコンタクトに支えられて不自由なく生きていれるのだな〜と。

正常に見れる場合には障害が障害ではなくなるということも、なるほど!と納得しました。

 

来週からもしっかり学んで参ります。