まさおノート

日常生活での学びや気付きを発信します

神経・生理心理学 ①ガイダンス

4月8日

本年度の授業開始日でした。

 

4限の講義は心理学統計法という授業。

1回目なのでガイダンス等々で授業には入りませんでしたが、今年受ける講義の中では一番楽しみにしている講義ですので、来週が待ち遠しいです。

 

5限は神経・生理心理学。

こちらも1回目なのでガイダンスで10分ほどで終わりました。

分野的にも文系にとってはハードルが高いかもしれませんね。

心理学統計法もですが、数値を扱いますし、神経心理学なんかは、一般的にイメージされる心理学とは異なる内容。

それゆえに、最初の壁になる心理学の分野です。

 

私も文系で数学や理科は大の苦手でしたが、新しい気付きを得る為にも、変に苦手意識を持たないように心掛けています。

 

苦手だ、と感じてしまうと、知らず知らずのうちに本当に苦手になっていってしまいます。

学び始めるスタートラインはみんな同じ。

これからの講義をどれだけ理解していき、自分の中にインプットしていくことが出来るかが重要になってきます。

 

もちろん、試験がありますので、アウトプットが出来るように学んでいく必要はありますが。

 

今年1年間は勝負の年。

単位を取るのは大前提として、少しでも高い点数を取るためにも、予習・復習が大事になってくるので、今後は学んだ内容をアウトプットして記事を書いていきます。

 

学んだ内容が少しでも役に立てて頂けたらと思っています。

応援宜しくお願いします。

 

 

さて、ガイダンスのみで終わってしまいましたが、神経・生理心理学とは何か?

について書きます。

 

生理心理学とは・・・

生理学的な方法を用いて、心のはたらきや行動の仕組みを解明しようとする実証的学

 問。

行動の背後に中枢過程が存在することが仮定され、中枢過程の作動状態をも含めて行

 動の仕組みを解き明かそうとする取り組みが展開されている。

感覚、知覚、注意、意識、睡眠、学習、記憶、情動、動機付け、言語などの認知諸機

 能や、子どもの発達、精神疾患、犯罪、スポーツなど幅広い分野で生理心理学的研究

 は広がっている。

 

うーん、生理学的という言葉が引っかかりました。

中枢過程の存在の仮定もキーワードになりそう。

感覚や知覚等々は、1年生で習った講義と重なっている部分が多いから、うまく繋げていければ知見を広げていけそうな気がします。

睡眠についても興味あるし、スポーツの分野も面白そうです。

 

こうやってみると、意外と楽しい分野なんじゃないかとワクワクしています。

 

 

『公認心理師』は深くはないけど、わかりやすい内容でよく使っています

                   

f:id:masao-note:20190409024222j:plain f:id:masao-note:20190409024513j:plain

 

 

こちらの『よくわかる 臨床心理学』にも少し載っています。

f:id:masao-note:20190409025548j:plain    f:id:masao-note:20190409031051j:plain


脳の働きや神経について頑張って勉強していきます!!

 

 

最後に。

6限の教化学の講義を聴講しに行ったらとても深いお話でした。

誰が・誰に・何を・どのように

これを考えることの重要性を学びました。

 

人のために生きていくためにも、色々な方法があり、自分に出来ることをしていく。

カウンセラーにとっても通ずる教えだと感じました。。

 

明日は

行動分析

障害者・障害児心理学

社会心理学

心理学実験

の講義です。

 

おやすみなさい。